シトロエン、「C5エアクロスSUV」を一部改良 LEDライト標準化など

2021年4月12日 16:20

小

中

大

印刷

マイナーチェンジを受けたシトロエン・C5エアクロスSUV(画像: グループPSAジャパン発表資料より)

マイナーチェンジを受けたシトロエン・C5エアクロスSUV(画像: グループPSAジャパン発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 シトロエンは8日、C5エアクロスSUVのマイナーチェンジを発表した。LEDヘッドライトの標準化に加え、パッケージオプションのカラーリングを変更。ガソリンエンジンの燃費も向上させる。

【こちらも】メルセデス、純電気自動車第2弾「EQA」発表に先行 特別仕様車注文受付開始

 C5エアクロスSUVは、2001年に登場したC5シリーズの派生モデル。2017年の上海モーターショーで世界初公開され、2019年2月にヨーロッパで先行販売がスタート。日本でも同年5月から市場に登場している。多彩な走行モードのおかげで、一般道から悪路までさまざまな場所に対応できることが魅力だ。インテリアもカジュアルな雰囲気ながら、ゆったりとくつろげるシートなど、乗り心地にも配慮している。

 今回のマイナーチェンジにより、LEDヘッドライトは、すべてのグレードで標準化した。寿命が長く消費電力は少ないことがメリットだ。交換が面倒な人にもおすすめだろう。通常のディスチャージヘッドライトよりも視界が明るくなるのもポイントで、夜間の運転に役立つ。

 ディーゼルモデルにあるナッパレザーパッケージオプションのシートや、トリムカラーにも変更が加わっている。従来はブラウン&ブラックだったものが、マイナーチェンジでブラック&ライトグレーに変わった。落ち着いた色同士の組み合わせにより、大人の雰囲気が醸し出される。おしゃれな内装にこだわる人は要注目だ。

 ガソリンエンジンの燃費向上もポイントである。欧州排ガス規制Euro6.3対応のエンジン性能を改善。WLTCモードで従来は13.8km/Lだったが、15.0km/Lまで約9%向上している。

 価格はガソリンエンジンモデルが420万円、ディーゼルエンジンモデルは439万円~476万円。

関連キーワードSUVシトロエン

関連記事

広告

広告

写真で見るニュース

  • 新型NX(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • 新型ランドクルーザー(300系)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • (c) 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
  • (c) 2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会
  • タント特別仕様車 楽天イーグルス エディション ⓒRakuten Eagles
  • Photo:スカイライン打倒を果たした「第6回富士TT」で激走する加茂・増田組サバンナ(マツダレース委員会アーカイブ)
  • © 2021 Universal Pictures
  • レクサスの特別仕様車3種と松山英樹選手(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース