マザーズ先物概況:反発、上値の重さからレンジの狭い値動きが継続

2021年4月8日 15:52

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記事提供元:フィスコ


*15:52JST マザーズ先物概況:反発、上値の重さからレンジの狭い値動きが継続
8日のマザーズ先物は前日比2.0pt高の1211.0ptとなった。なお、高値は1217.0pt、安値は1198.0pt、取引高は2293枚。本日のマザーズ先物は、米国市場が小動きにとどまり、ナイトセッションが小幅上昇した流れを引き継ぎ反発でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の銘柄が高安まちまちな値動きでの展開となり、マザーズ先物は前日終値を挟んだ方向感の無い値動きでの推移となった。また、直近IPO銘柄が物色される流れが強まったことも、方向感の無い値動きの一因となったもようだ。日足チャートでは25日線が下支えしているものの、ボリンジャーバンド+2σ近辺の上値の重さが意識されるレンジの狭い展開が続くことになった。《FA》

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