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大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下反映も上値の重い展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、米長期金利の低下反映も上値の重い展開へ
大阪取引所金標準先物 22年2月限・夜間取引終値:6156円(前日日中取引終値↑5円)
・想定レンジ:上限6200円-下限6120円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は上昇しそうだ。昨日の海外市場で米長期金利が低下しており、金利のつかない資産である金の魅力が意識され、今日の金先物は買いが先行しそうだ。ただ、外為市場で1ドル=109円70銭台と昨日15時頃に比べ40銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割高感が意識されやすく、今日の金先物は上昇しても上値の重い展開となる可能性もあるだろう。《FA》
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