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東京為替:1ドル110円20銭台、米破産件数が1年ぶりに高い水準
記事提供元:フィスコ
*10:54JST 東京為替:1ドル110円20銭台、米破産件数が1年ぶりに高い水準
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=110円10銭台で推移。調査会社のエピックAACERのデータによると、3月の米国の破産申請件数は4万1000件強と昨年の3月以来の高水準となったとロイターが報じている。個人破産が41%増となったことが要因のもようだ。
一方、東京株式市場は日経平均が154.11円安とマイナス圏で下げ幅を拡大している。朝方発表された経済指標が市場予想を下回っていたことや米国の破産件数の急増が嫌気され、利食い売りに押されているもようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が1580円安と下げ幅を拡大していることも相場の重しとなっているようだ。《FA》
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