テンポイノベーションは未定だった配当予想など好感され後場も堅調に推移

2021年3月25日 13:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■直近の業績が堅調に推移し、3月期末配当予想を9円と発表

 テンポイノベーション<3484>(東1)は3月25日、911円(10円高)をつけた後も堅調に推移し、再び出直る展開になっている。24日の取引終了後、未定だった今3月期末配当の予想を1株につき9円(前期実績も9円)と発表し、好感されている。

 飲食店の店舗物件紹介や賃貸、出店サポートなどを首都圏で展開する。これまで、新型コロナウイルスにかかる経営環境の不確実性から、2021年3月期の期末配当予想を未定としていたが、今回、緊急事態宣言が解除されたこと、および直近の業績が堅調に推移していることを踏まえ、配当を据え置くこととした。

 第3四半期業績(4~12月累計)は、売上高が前年同期比6.8%増の79.4億円、経常利益が同0.6%増の6.9億円となり、コロナ禍の中で堅調に推移した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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