エディオンは記念配当を加えた大幅増配が好感され2018年以来の高値を更新

2021年3月25日 10:44

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「今期は第20期にあたることから感謝の意を表し」と

 エディオン<2730>(東1)は3月25日、取引開始後に1294円(52円高)まで上げ、小幅だが2日ぶりに2018年以来の高値を更新した。24日の15時、記念配当と機構改革などを発表し、好感されている。

 発表によると、今期は第20期にあたることから、株主の皆様へ感謝の意を表すため、記念配当5円を実施することとした。これにより、3月期末配当は、1株につき従来予想の14円から合計26円(普通配当21円、記念配当5円)に増額する。これにより、年間配当金は、中間配当金20円とあわせて46円となる予定。前期は年34円だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事