東京為替:1ドル107円台、独当局グリーンシル問題で傘下銀行の業務停止

2021年3月4日 14:19

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記事提供元:フィスコ


*14:19JST 東京為替:1ドル107円台、独当局グリーンシル問題で傘下銀行の業務停止
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=107円台で推移。独連邦金融監督庁は、英金融サービス会社のグリーンシル・キャピタルの傘下であるグリーンシル銀行に、資産の処分や決済を禁じる業務停止命令を出した。過剰債務など差し迫ったリスクが理由とされる。なお、グリーンシルにはソフトバンクが15億ドルの出資しており、大幅な引き当ての発表をしている。

一方、東京株式市場は日経平均が一時は800円以上の値下がりとなっていたが、13時57分現在は670.66円安と下げ幅を縮小してきた。長期金利が再び上昇に転じたことでリスクオフのムードが高まり、東京市場でもリスク資産である株式に売り圧力が強まったようだ。また、グリーンシルの問題が表面化したことが嫌気され、指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が5%を超えて下落し、日経平均に129円のマイナスの寄与度、、ファーストリテイリング<9983>54%以上の下落となり、同202円のマイナスの寄与ととなり、指数の上値を抑えている。《FA》

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