東京為替:1ポンド149円10銭台、英・一時帰休支援を9月まで継続

2021年3月3日 14:52

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記事提供元:フィスコ


*14:52JST 東京為替:1ポンド149円10銭台、英・一時帰休支援を9月まで継続
午後の東京外為市場でポンド・円は1ポンド=149円10銭台で推移。英財務相は、一時帰休者の賃金の最大80%を支給するプログラムを6月末まで延長する。その後3か月は金額を減らし9月まで継続するもようだ。

一方、東京株式市場は日経平均が142.43円高と、景気敏感株を中心に強含みし、後場寄り付きより若干上げ幅を拡大している。半導体関連銘柄が下落し相場の重しとなっているが、ソフトバンクG<9984>が180円上昇し日経平均に対して43円のプラスの寄与度、ファーストリテイリング<9983>も450円上昇し、同21円のプラスの寄与度となっていることが相場を下支えしているようだ。《FA》

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