東京為替:1ドル106円80銭台、米テキサスの生産再開は数週間

2021年3月3日 10:58

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記事提供元:フィスコ


*10:58JST 東京為替:1ドル106円80銭台、米テキサスの生産再開は数週間
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=106円80銭台で推移。寒波で生産された、米国テキサスのサムスン電子の半導体工場は、生産再開まで数週間が必要とロイターが報じている。なお、顧客に対する影響は数か月に及ぶ可能性。

一方、東京株式市場は日経平均が7円高とプラスに転じている。指数に寄与度の高いソフトバンクG<9984>が110円高で日経平均に23円のプラスの寄与度となっていることが下支えしているようだ。なお、ファーストリテイリング<9983>は400円安で同14円とマイナスの寄与度と本日は小動きにとどまっている。《FA》

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