東京為替:ドル・円はやや上げ渋る、中国本土株式の動向も手掛かり材料に

2021年2月22日 09:41

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記事提供元:フィスコ


*09:41JST 東京為替:ドル・円はやや上げ渋る、中国本土株式の動向も手掛かり材料に
22日午前の東京市場でドル・円は、105円40銭台で推移。米長期金利の高止まりを意識したドル買い・円売りは一巡しつつあり、ドル・円は19日欧米市場の安値105円24銭を試す可能性がある。ただし、日経平均は大幅に反発していることや、中国本土株式の上昇によってリスク回避的なドル売り・円買いは抑制される可能性も残されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円39銭から105円62銭で推移、ユーロ・円は127円68銭から127円99銭で推移、ユーロ・ドルは1.2115ドルから1.2131ドルで推移している。

・NY原油先物(時間外取引):高値59.54ドル 安値58.82ドル 直近59.35ドル

【売買要因】
・米追加経済対策案成立への期待持続
・米長期金利の上昇
・米電力不足懸念《MK》

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