【株式市場】株価指数ベースで上げ一服感が現れ、日経平均は一時277円安と反落模様

2021年2月17日 12:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万202円71銭(265円04銭安)、TOPIXは1957.12ポイント(7.96ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億850万株

 2月17日(水)前場の東京株式市場は、日経平均への寄与度が大きいファーストリテ<9983>(東1)、ソフトバンクG<9984>(東1)が大きく反落して始まり、このところの急ピッチの上昇に一服感が出たとの見方。日経平均は101円安で始まった後276円74銭安(3万191円01銭)まで反落し、前引けも3万200円前後で一進一退となった。

 中で、日本製鉄<5401>(東1)などは米景気対策への期待、国内でのワクチン接種開始などが言われて高く、 ENEOSホールディングス<5020>(東1)は給油所での燃料電池車向け「水素」販売が注目され活況高。キャンバス<4575>(東マ)は新薬候補の臨床計画などが好感され一時ストップ高。ベクター<2656>(JQS)は電子署名の新サービスが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億850万株、売買代金は1兆4427億円。1部上場2194銘柄のうち、値上がり銘柄数は1173銘柄、値下がり銘柄数は916銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種が値上がりし、石油/石炭、鉄鋼、空運、海運、鉱業、その他金融、などが高い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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