大阪金見通し:下落か、ドル相場底堅く金の買い手控え要因に

2021年1月25日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:下落か、ドル相場底堅く金の買い手控え要因に
大阪取引所金標準先物 21年12月限・夜間取引終値:6204円(前日日中取引終値↓2円)

・想定レンジ:上限6216円-下限6143円

25日の大阪取引所金標準先物(期先:21年12月限)は下落しそうだ。先週末の米国市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが安値圏ながら底堅い動きとなり、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいにくく、先週末のナイトセッションで金先物は下落した。米国株式市場でダウ平均が軟調だったことからナイトセッションで金先物は下げ渋ったが、日経平均は当面保合い相場を想定する向きが多く、今日の金先物は底堅いドル相場を反映し、軟調な展開となりそうだ。《FA》

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