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5日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;30391.60;+167.71Nasdaq;12818.96;+120.51CME225;27130;+60(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場は上昇。ダウ平均は167.71ドル高の30391.60ドル、ナスダックは120.51ポイント高の12818.96ポイントで取引を終了した。ジョージア州上院選決選投票を警戒し寄り付き後下落した。12月ISM製造業景況指数が2018年8月来の高水準を記録したため景気見通しの改善で上昇に転じ、その後もOPECプラスによる供給抑制合意を受けた原油価格の上昇がエネルギー関連株を支援し堅調に推移した。セクター別ではエネルギー、素材が上昇した一方で、食・生活必需品小売は下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比60円高の27130円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、資生堂<4911>、TDK<6762>、ANA<9202>が堅調。半面、ファーストリテ<9983>、デンソー<6902>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、ルネサス<6723>が冴えないなど、対東証比較(1ドル102.73円換算)で高安まちまち。《FA》
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