東京為替:1ドル103円10銭台、日経平均は下げ縮小、インドネシアで配車決済大手が合併

2021年1月5日 12:00

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記事提供元:フィスコ


*12:00JST 東京為替:1ドル103円10銭台、日経平均は下げ縮小、インドネシアで配車決済大手が合併
東京外為市場でドル・円は1ドル=103円10銭台で推移。インドネシアで配車・決済サービス大手のゴジェックがドコペディアと合併交渉をしているとブルームバーグが報じている。ゴジェックについては、ソフトバンクG<9984>が出資するクラブ社との合併交渉がとん挫し、今回が新たな合併交渉となる。

一方、東京株式市場は日経平均が、26円安と寄り付きから下げ幅を縮小して午前の取引を終了した。非常事態宣言が株式市場に与える影響は小さいとの見方が市場関係者の間に流れており、積極的に売り込む動きや投げが出る動きが乏しく、一時はプラスに転じる場面があった。午前のTOPIXの下落率は小さく、日銀のETF買いの公算は無いもようだ。《FA》

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