加地テックがストップ高、信用取引規制の解除などで次世代エネ相場が再燃の見方

2021年1月5日 11:54

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「燃料電池用高圧水素ガスコンプレッサ」など注目される

 加地テック<6391>(東2)は1月5日、急伸し、10時前にストップ高の4995円(700円高)で値がつき、そのまま買い気配。10月10日以来、約4週間ぶりに2015年以来の高値を更新した。

 製品群に「燃料電池用高圧水素ガスコンプレッサ」などがあり、12月28日付で信用取引規制が解除されたため、温暖化ガス排出セロを目指す政府方針を手掛かりとした次世代エネルギー評価相場が再燃したとみられている。

 12月初から次世代電池関連株などとともに活況高となり、3000円台から12月10日には4870円まで上げた。この局面に続く二段上げ相場(騰勢第2波)が意識されているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告