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東京為替:緊急事態宣言発出の可能性高まり、円売り縮小
記事提供元:フィスコ
*11:38JST 東京為替:緊急事態宣言発出の可能性高まり、円売り縮小
1月4日午前の東京市場でドル・円は、103円02銭近辺で推移。日経平均は99円安で午前の取引を終えた。下げ幅は縮小したが、1都3県を対象とする緊急事態宣言が発出される方向で検討されており、リスク選好的な為替取引は抑制されているようだ。アメリカの政治不安は消え去っていないことも懸念されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円00銭から103円32銭で推移。ユーロ・円は126円10銭から126円53銭で推移、ユーロ・ドルは1.2231ドルから1.2258ドル。
・NY原油先物(時間外取引):高値48.82ドル 安値48.11ドル 直近48.76ドル
【売買要因】
・新型コロナウイルスの変異種の感染拡大
・英国と欧州連合(EU)による自由貿易協定の暫定発効
・米国の政治不安《MK》
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