BEAMS初のバーチャルショップが「バーチャルマーケット5」にオープン

2020年12月24日 16:11

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記事提供元:アパレルウェブ


 株式会社HIKKY(本社:東京都渋谷区、代表取締役:舟越靖)は、2020年12月19日(土)11時から2021年1月10日(日)23時まで開催中の、バーチャルリアリティ(VR)空間上で行う世界最大級のイベント「バーチャルマーケット5」において、株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋、以下BEAMS)のブースが登場。BEAMS初となるバーチャルショップをオープンした。
 


 今回オープンしたバーチャルショップは、東京・原宿に実在する店舗のBEAMS HARAJUKUを再現。ガラス張りの2層構造になっており、リアルなスタッフが操るアバターが来場者をお迎える。同店舗内では、ゴジラやNieR:Automata、ももいろクローバーZとのコラボレーションアイテムやイベントオフィシャルTシャツに加えて、3Dアバターも販売する。(※BEAMS出店エリア:World Beyond – Night)


週末及び年末年始を除く平日12:00~17:00の間、HMDを装着した本物のBEAMS社員がランダムで登場予定。
 
 店舗外側の側面には、高くそびえ立つロケットが鎮座。店舗2階から桟橋に移動して発射ボタンを押すことで、本物のロケットさながらの噴煙を上げながら空高く打ち上げるという、バーチャル世界ならではの体験もできる。
 ちなみに、こちらのロケットは再利用可能な最新仕様の3Dモデルが採用されており、バーチャル空間で天体や宇宙に関する活動を行っている天文仮想研究所VSPにより開発された。
 BEAMSは、日本の民間企業として初めて野口聡一宇宙飛行士(JAXA:宇宙航空研究開発機構)が国際宇宙ステーションで長期滞在するときの被服を製作プロデュースしているが、そちらに関するプロジェクトの紹介ムービーを店内2階の大画面で閲覧することができる。
バーチャルマーケットとは
 VR空間上にある会場で、出展者と来場者が、アバターなどのさまざまな3Dアイテムや、リアル商品(洋服、PCなど)を売り買いできるイベント。その他、バーチャル空間上で乗り物に乗ったり、映像を見たり、来場者間でコミュニケーションを楽しむことなどが可能。VR機器やPCから気軽に誰でも参加することができ、開催期間中は24時間運営されていることから、日本はもとより世界中から70万人を超える来場者が集まる、世界最大のバーチャルイベント。2020年11月国際的なVR表彰式「VR AWARD」にてマーケティング部門最優秀賞を受賞した。
 
開催概要:
主催:株式会社HIKKY

会期:2020年12月19日(土)11:00~2021年1月10日(日)23:00(計23日間)

会場:特設会場(バーチャル空間)https://www.v-market.work/v5/

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

関連キーワードコラボレーション宇宙航空研究開発機構(JAXA)国際宇宙ステーション(ISS)ビームスももいろクローバーZ

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