ウィルソンWLWが後場ストップ高、戦略提携など3件の発表が注目を集め急伸

2020年12月24日 13:19

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■業績は赤字拡大予想だが株価は11月を下値に持ち直し織込む

 ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(ウィルソンWLW)<9610>(JQS)は12月24日、急伸し、後場寄り後の12時50分にかけて13%高に迫る188円(21円高)まで上げ、その後買い気配のままストップ高の217円(50円高)に達した。大きく出直っている。

 23日付で、「最先端のアセスメントプラットフォームを提供するProfiling Online社と戦略提携」「豪州・ニュージーランド(ANZ)市場の拡充をはかるため、レッド・エデュケーション社と販売代理店契約を締結」など3件のニュースリリースを発表しており、これらが好感されたようだ。

 業績は今期、赤字拡大予想だが、株価は11月の147円を下値に持ち直す動きを見せており、先々の回復を先取る雰囲気になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目銘柄】ロードスターは年初来高値に肉薄、海外不動産ファンド進出報道でバリュー株買いが再燃(2020/10/14)
【編集長の視点】AMBITIONは増益転換業績の確認を1Q決算開示時に期待して続伸(2020/10/21)
【注目銘柄】トーメンデバイスは決算発表を先取りし割安ハイテク株買いが再燃し急反発(2020/10/07)
【編集長の視点】綿半HDは分割落ち後安値も2Q決算発表を先取り巣ごもり関連株買いの好機(2020/10/13)
【注目銘柄】日電子材料は2Q決算発表を前に割安ハイテク株買いが再燃し反発(2020/10/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事