SIE・マイクロソフト・任天堂、プレイヤー保護を目的とした共同声明発表

2020年12月17日 09:15

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記事提供元:スラド

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)、Microsoft、任天堂の3社が15日、「より安全なゲーム環境を作り上げるための」声明を共同で発表したそうだ(Our Shared Commitment to Safer GamingGAME Watch)。

Microsoftの合同声明のページによると、オンライン上でプレーヤーを保護するためには、高度なテクノロジー、サポートコミュニティ、熟練した人間の知識を組み合わせた学際的なアプローチが必要だ。各社が同じ目標に向かって取り組むことで、より多くのことを達成できるようになる。ユーザーの安全に対するアプローチに投資し、進化させ、拡大していく。中でも脆弱なプレーヤーの安全を保護することを優先していくとしている。

大きく分けて3項目が用意されている。雑にまとめると「保護者がゲーム内容を理解した上で子どものゲームプレイを制御できるようにする」、「ESRBPEGIなどの業界や規制当局と提携してゲームが適切な社会的評価を受けられるようにすること」、「コミュニティと協力してゲーム外での嫌がらせ行為を減らす」ということらしい。 

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