大阪金見通し:上昇か、新型コロナ感染拡大や米中対立激化を警戒

2020年12月8日 07:45

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記事提供元:フィスコ


*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、新型コロナ感染拡大や米中対立激化を警戒
大阪取引所金標準先物 21年10月限・夜間取引終値:6229円(前日日中取引終値↑60円)

・想定レンジ:上限6280円-下限6180円

8日の大阪取引所金標準先物(期先:21年10月限)は上昇しそうだ。国内外で新型コロナ感染拡大に歯止めがかからず、経済活動の制限が懸念されていることに加え、米国が香港問題で対中制裁を追加するなど米中対立激化も警戒され、安全資産とされる金が買われやすくなっている。こうした動きを映し金先物はナイトセッションで上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ買い優勢の展開となりそうだ。《FA》

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