7日の日本国債市場概況:債券先物は151円97銭で終了

2020年12月7日 17:40

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記事提供元:フィスコ


*17:40JST 7日の日本国債市場概況:債券先物は151円97銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2020年12月限
寄付151円90銭 高値151円98銭 安値151円89銭 引け151円97銭
売買高総計22511枚

2年 419回 -0.135%
5年 145回 -0.115%
10年 360回 0.020%
20年 174回 0.390%

債券先物12月限は、151円90銭で取引を開始。前週末NY市場での米長期金利上昇を受けて売りが先行し、151円89銭まで下げた。その後、押し目買いや日本株安・円高にともなう買いが優勢になり、151円98銭まで上げた。現物債の取引では、2年債が売られ、20年債が買われ、5年債と10年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は0.15%、10年債は0.94%、30年債は1.69%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.58%、英国債は0.30%、オーストラリア10年債は1.03%、NZ10年債は0.93%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・05:00 米・10月消費者信用残高(予想:+161億ドル、9月:+162.14億ドル)《KK》

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