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インターファクトリーが4日続伸、ネット販売の広がりが追い風になるとの期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ECプラットフォーム提供し8月上場、底練り症状を経て出直る展開
インターファクトリー<4057>(東マ)は12月2日、10時30分を過ぎて9%高の3795円(330円高)前後で推移し、4日続伸基調の出直り継続となっている。
クラウド型ECプラットフォームの開発提供などを行い、新型コロナの流行再燃を受けたネット販売の広がりが追い風になるとの期待が出ている。今期・2021年5月期の業績予想(10月14日発表)は、売上高が21.21億円(前期比15.9%増)、営業利益が2.05億円(同19.6%増)、純利益は1.25億円(同21.5%増)、1株利益は34円89銭。
2020年8月に新規上場し、9月に9000円の高値をつけたあとは11月中旬まで次第安となっていた。その後は3000円前後で底練り症状に転換し、直近は出直る展開になっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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