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iPhoneを使いこなせば自然と英語力が身に付く! 英語学習に便利な機能とは

2020年11月8日 16:15

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 iPhoneユーザーの中にも、英語学習に取り組みたい、取り組んでいるという人は多くいることだろう。そこで今回は、iPhoneの設定を少し変えたり、機能を使うことで、これまで使っていたiPhoneを英語学習に最適なツールとする方法を紹介する。

【こちらも】1日5分でも英語力は身につけられる! 忙しくても続けられる英語学習法

■iPhone本体の言語設定を英語に

 iPhone本体の言語設定を日本語から英語に変更することで、iPhoneを使う時にいつでも英語を目にすることができるようになる。言語設定を変更することで、英単語の語彙を増やしたり、リーディング力の向上が見込める。

 英単語帳やTOEICなどの英語学習本を毎日開くことは大変だが、iPhoneを英語設定にしてしまえば自然と毎日英語に触れられる環境がつくれる。

■Siriを使い英会話

 iPhoneに搭載されているアシスタント機能Siriの言語設定を英語にすれば、発音練習や、英語でiPhoneの操作指示ができるようになる。

 例えば、Siriに対して英語で話しかけることで、自分自身の英語発音がしっかりとできているか確認できる。上手く発音ができていないと、Siriは上手く発音内容を認識してくれないため、よい英語の発音トレーニングになる。

 またSiriを使えば、インターネット検索やアプリの起動、タイマーのセットなどもできる。そうした指示を英語でできるよう努めることで、語彙力や英語表現を身に付けられるだろう。

■内蔵辞書を使えばすぐに英単語も調べられる

 英語学習をするにあたっては、iPhoneの内蔵辞書機能も非常に役に立つ。例えば、Safariなどでインターネットブラウジングをしていて、わからない単語があれば、その単語を指で選択して「調べる」をタップしてみよう。そうすることで、iPhoneの内蔵辞書にすぐにアクセスできるため、英単語の意味などを即座に調べられる。

 この機能を使えば、わざわざ辞書アプリを起動したり、インターネットで意味を引き直したりする必要がなくなる。さらにその辞書の中には日英辞書だけでなく、英英辞書も含まれているため、英語学習をする時の強い味方になってくれるだろう。

 ここまで、iPhoneを使った英語学習方法とその機能を紹介してきた。毎日使うiPhoneの設定を少し変えるだけで自然と英語学習時間を増やせるため、iPhoneユーザーにはぜひ今回紹介したような方法を試してみて欲しい。(記事:佐藤辰則・記事一覧を見る

関連キーワードiPhoneSiriSafari英会話TOEIC

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