日経平均は4円高のあと29円高、NY株はダウ小反落だが、取引時間中の一時214ドル安をほとんど回復

2020年10月26日 09:12

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 10月26日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が4円19銭高(2万3520円78銭)で始まった。その後29円高と強含んでいる。

 前週末のNY株はS&P500、NASDAQ総合指数が2日続伸。ダウは小反落の28.09ドル安(2万8335.57ドル)だったが、取引時間中の一時213.84ドル安(2万8149.82ドル)をほとんど取り戻した。

 シカゴの日経平均先物は2万3550円となり、東証23日の日経平均の終値を30円ほど上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】第2、第3のテレワーク関連株に注目、仮想デスクトップ・テレビ会議関連など(2020/02/03)
【株式評論家の視点】昭栄薬品はオレオケミカルの専門商社、自社株買い実施に光通信が保有(2020/01/09)
【株式評論家の視点】北の達人コーポは「刺す化粧品-ディープパッチシリーズ」が大ヒット、700円割れが下値として意識(2020/01/16)
【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
【株式評論家の視点】プレナスは通期業績予想を据え置き、配当利回り3%(2020/01/18)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事