日経平均は62円安、後場の値幅はここまで101円程度

2020年10月16日 14:47

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:47JST 日経平均は62円安、後場の値幅はここまで101円程度
日経平均は62円安(14時45分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、中外薬<4519>、TDK<6762>がマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、富士フイルムHD<4901>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、陸運業、不動産業、医薬品、鉱業、その他製品が値下がり率上位、証券商品先物、鉄鋼、銀行業、電気・ガス業が値上がりしている。

日経平均はマイナス圏で方向感の定まらない動きとなっている。週末ということもあり、見送りムードが広がっている。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで101円程度。《FA》

関連記事