NY原油:続伸で41.04ドル、主要産油国による協調減産継続への期待広がる

2020年10月15日 07:31

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:31JST NY原油:続伸で41.04ドル、主要産油国による協調減産継続への期待広がる
NY原油先物11月限は続伸(NYMEX原油11月限終値:41.04 ↑0.84)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比+0.84ドルの1バレル=41.04ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは39.82ドル−41.16ドル。サウジアラビアとロシアは、石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国が協調減産の公約を順守することを再確認したと報じられたことや、国際エネルギー機関(IEA)は9月の供給は前年を9%下回り、第4四半期の1日の供給量も一段と減少する見通しを発表したことが買い材料となった。《CS》

関連記事

広告