SUBARU、インプレッサをマイナーチェンジ 3つの新グレード登場

2020年10月12日 10:46

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スバル・インプレッサSPORT「Advance」(画像:SUBARU発表資料より)

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 SUBARU(スバル)は8日、インプレッサのマイナーチェンジを発表し、改良版を発売した。マイナーチェンジに加えて3つの新グレードも設定しており、さらに魅力を増したインプレッサに期待がかかる。

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 インプレッサは、1992年に登場したスバルのフラッグシップモデルであり、現在は5ドアハッチバックである「インプレッサ SPORT」、セダンの「インプレッサ G4」に分かれて新車市場に並んでいる。今回マイナーチェンジを受けたハッチバックの「インプレッサ SPORT」は、2Lのエンジンを載せながらのスマートな走行性能などから話題だ。

 今回特筆すべきなのは、マイナーチェンジを受けたインプレッサ SPORTが、すべて新しいグレードとして店頭に並ぶことである。3つのグレードとはe-BOXERを搭載した「Advance」と「2.0e-L EyeSight」、最上級グレードであるチューニングモデル「STI Sport」だ。

 e-BOXERを搭載した2グレードは、見た目や走行性能のブラッシュアップを実感できるだろう。「e-Active Shift Control」を採用したことで、走行モードに合わせてトランスミッションの制御方法を調整できる。ハイブリッドモデルらしく、モーターのアシストを受けたスムーズな加速感もポイントだ。

 「STI Sport」はインプレッサのスポーツ性を強調したニュータイプである。フロントサスペンションにSHOWA製の特別なダンパーを与えたことで、きびきびとした動きとともに快適な乗り心地を期待できる。リラックスしやすい運転環境でスポーティな走りができるのが「STI Sport」の強みだろう。

 スバルのSTI Sportシリーズとしては初のFFモデルであり、他の乗用車のスポーツモデルでは見られないような軽快な走りに注目だ。

 スバルではインプレッサ SPORTのマイナーチェンジを受け、10月24日~25日および10月31日~11月1日に店頭デビューフェアを開催。新グレードのメーカー希望小売価格は、256万3,000円~292万6,000円。

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