日経平均は73円安、週末要因もあり積極的な買いは手控え気味

2020年10月9日 13:29

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記事提供元:フィスコ


*13:29JST 日経平均は73円安、週末要因もあり積極的な買いは手控え気味
日経平均は73円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>、中外薬<4519>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、エムスリー<2413>などがプラス寄与上位となっており、ファーストリテが1銘柄で60円程押し上げている。セクターでは、不動産業、証券商品先物、鉱業、陸運業、鉄鋼が値下がり率上位、海運業、小売業、石油石炭製品が値下がりしている。

後場の日経平均は下げ幅を拡大する動きとなっている。外為市場で1ドル=105円80銭台と朝方に比べ10-20銭ほど円高・ドル安方向に振れていることなどが嫌気されている。日経平均は今週に入って昨日までの4営業日で600円を超す上げとなっており、週末ということもあり利益確定売りが出やすくなっている一方、積極的な買いは手控え気味のようだ。《FA》

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