東京為替:やや伸び悩み、106円台でのドル売り興味はやや強まる可能性

2020年10月9日 11:28

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記事提供元:フィスコ


*11:28JST 東京為替:やや伸び悩み、106円台でのドル売り興味はやや強まる可能性
9日午前の東京市場でドル・円は105円80銭台で推移。日経平均は小幅安で推移しており、ドル・円はやや伸び悩み。106円台では一部投資家のドル売り興味が残されており、ドル売りの興味はやや強まる可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円81銭から106円04銭、ユーロ・ドルは1.1755ドルから1.1772ドル、ユーロ・円は124円52銭から124円77銭。

■今後のポイント
・新型コロナウイルスのワクチン・有効治療薬の開発競争は加速する可能性
・米追加経済救済策成立の可能性残る
・米大統領のウイルス感染からの早期回復

・NY原油先物(時間外取引):高値41.47ドル 安値41.10ドル 直近値41.18ドル《MK》

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