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セブン&アイHDは業績予想を増額など好感され一段と出直り強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■足元の状況について一定程度の回復の兆しが
セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイHD)<3382>(東1)は10月9日、出直りを強めて始まり、取引開始後は3521.0円(135.0円高)と一段高基調になっている。
8日の取引終了後、第2四半期決算を発表し、2月通期の連結業績予想を増額修正。売上高に相当する営業収益をこれまでの5兆6920億円から5兆7590億円の見込みに、経常利益は3120億円から3400億円の見込みに引き上げるなど、全体に増額した。足元の状況について一定程度の回復の兆しが見え始めてきた。
株価は、3カ月ほど下値圏で横ばいを続けており、この下値もみ合いを抜け出すかどうか注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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