6日のNY市場は下落

2020年10月7日 06:20

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27772.76;-375.88Nasdaq;11154.60;-177.88CME225;23270;-130(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場は下落。ダウ平均は375.88ドル安の27772.76ドル、ナスダックは177.88ポイント安の11154.60ポイントで取引を終了した。追加経済救済策の合意期待感に大きく上昇して寄り付いた。しかし、貿易赤字が14年ぶり最大に拡大、雇用関連指標も予想を下回ったことが上値を抑えた。トランプ大統領が追加経済救済策の交渉を選挙後まで延期するよう指示したと報じられると、引けにかけて大きく下げに転じた。セクター別では小売りやテクノロジー・ハード・機器が下落した一方、公益事業が上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円安の23270円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル105.61円換算)で全般軟調。《FA》

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