映画『小説の神様 君としか描けない物語』橋本環奈&佐藤大樹W主演、真逆な2人がベストセラーを目指す

2020年8月28日 08:35

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記事提供元:ファッションプレス

 青春小説として支持を集める相沢沙呼の小説「小説の神様」が映画化。佐藤⼤樹(EXILE/FANTASTICS)と橋本環奈がダブル主演を果たし、映画『⼩説の神様 君としか描けない物語』として2020年10月2日(金)より全国公開される。

■繊細な売れない作家×ドSな売れっ子人気作家の青春ストーリー

 『小説の神様』はナイーブで売れない作家と、ドSな売れっ子人気作家という二人の高校生小説家が、まさかの共作で大ベストセラーを目指す青春ストーリー。理想と現実、傷つきながらも夢にチャレンジしていく姿を描く。

■高校生小説家・千谷一也(佐藤大樹)

 中学生で作家デビュー。しかしリリースした作品は酷評&売り上げも伸びない。小説の主人公になり得ない人間だ…とナイーブで自分を見失い悩む。しかし、一部の人には才能を認められている。文芸部に所属。演じるのは佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)。

■高校生小説家・小余綾詩凪(橋本環奈)

 千谷と同じクラスの小説家。ヒット作を連発。クラスの人気ものでドSな性格。文芸部に所属する。詩凪には何か大きな秘密が…?演じるのは橋本環奈。

 部長・九ノ里(佐藤流司)
九ノ里正樹(くのりまさき)は文芸部の部長。一也が小説家であることを知る数少ない友人。そして詩凪を文芸部に誘うなど、物語のキーマンでもある。演じる佐藤流司は、ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズの主演・加州清光を務めた。

後輩・成瀬秋乃(柴田杏花)
一也の小説の大ファン。彼に憧れを抱きながら、小説づくりに情熱を燃やす。

担当編集・河埜(山本未來)
編集者の河埜(こうの)は、一也と詩凪二人の高校生小説家の才能を見込み、共作というミッションを持ちかける。

千谷昌也(片岡愛之助)&優理子(和久井映見)
千谷一也の父・昌也は小説家。母、優理子は一也を励まし、あたたかく見守る。

■『小説の神様 君としか描けない物語』あらすじ

 「僕は小説の主人公になり得ない人間だ」

中学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……自分を見失い思い悩むナイーブな売れない高校生小説家・千谷一也。一方、同じクラスの人気者でドSな性格でヒット作を連発する高校生小説家・小余綾詩凪。性格、クラスでの立ち位置、売れている、売れていない……すべてが真逆の男女2人に、編集者から下されたミッション――それは、2人で協力し、1つの物語を作り、世の中の人の心を大きく動かす大ベストセラーを生み出すことだった!

凸凹な全く真逆の2人が反発しあいながらも物語を一緒に作っていくうちに、やがて彼は彼女の抱える大きな秘密を知ってしまう……。友情を超えて近づく2人の距離。悩み傷つきながらも、好きなことをあきらめずに挑戦し続けた先で、2人が生み出す<物語>の行方はー?

 作品詳細
『⼩説の神様 君としか描けない物語』
公開日:2020年10月2日(金)
監督:久保茂昭
脚本:鎌田哲生
出演:佐藤大樹、橋本環奈、佐藤流司、柴田杏花、莉子、坂口涼太郎、和久井映見、片岡愛之助、山本未來
原作:相沢沙呼「小説の神様」(講談社タイガ刊)
主題歌:伶「Call Me Sick」(Sony Music Labels Inc.)
音楽:中野雄太
制作プロダクション:CREDEUS
配給:HIGH BROW CINEMA

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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