大阪万博のロゴが決定、独特なデザインにSNSの話題をさらう

2020年8月26日 19:08

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 2025年開催予定の日本国際博覧会(大阪・関西万博)の公式ロゴマークが25日に発表されたが、それが何とも言い難い独特なデザインで、SNS上で話題をさらっている(ロゴマーク公募サイト, Lmaga,jpの発表会記事, ねとらぼの記事, マイナビの記事)。

今回決定されたロゴは、2019年に応募された5894作品から審査・選考を経て、「世界中から愛されるシンボル」を目指して選出されたとのこと。「いのちの輝き」をテーマとして1970年大阪万博のDNAを受け継いだこのロゴは、画像を見て頂きたいが…、一言で言うなら赤いショゴスというかなんというか、目のついた細胞上の生物が連なった感じである。

このデザインを受けて、Twitterでは「R-TYPE」「沙耶の唄」「コロシテ…」などのグロ関係のワードがトレンド入りするなど、何でこうなったと疑問の声が多く上がっている。一方で、これだけ人々の関心を集めた独創的なロゴということで、これはこれで面白いと評価する声もあがっている。ロゴの発表会では関係者から「岡本太郎さんのようなパンチのある作品を作りたいと思っていた」「企業さんであったら普通通らないもの」「普通では考えられないけど、僕のなかではかわいい」などの発言があったとのことで、承知の上での選考であったと思われる。果たして愛されるロゴになるのか、これからの展開に期待である。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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