個別銘柄戦略:バンナムHDやソニーに注目

2020年8月19日 09:10

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記事提供元:フィスコ


*09:10JST 個別銘柄戦略:バンナムHDやソニーに注目
18日の米国市場では方向感が定まらず、NYダウが66.84ドル安の27778.07、ナスダック総合指数が81.12pt高の11210.84、シカゴ日経225先物が大阪日中比変わらずの23060。19日早朝の為替は1ドル=105円40-50銭(昨日大引け時は105.62円付近)。本日の東京市場では、米アップル株の値上がりを手掛かりに日東電工<6988>や村田製<6981>に買いが予想される。反面、円高進行がマイナス材料となり、ホンダ<7267>や日産自<7201>はさえない動きを強いられよう。昨日は東証マザーズ指数が年初来高値を更新しており、本日も小幅の円高で東証1部の大型銘柄全体の方向感が定まりにくいため、ティアンドエス<4055>、モダリス<4883>のほか、サンアスタリスク<4053>など直近上場銘柄の活況が予想される。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたパーソルHD<2181>、ナブテスコ<6268>、アルバック<6728>、アンリツ<6754>、ソニー<6758>、ニチコン<6996>、アイシン精機<7259>、小糸製作所<7276>、バンナムHD<7832>、伊藤忠<8001>、コメリ<8218>、千葉銀<8331>などに注目。《US》

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