日経平均は53円安で始まる、米S&P500など最高値だが円高再燃

2020年8月19日 09:08

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 8月19日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が53円15銭安(2万2997円93銭)で始まった。

 円高が再燃し1ドル105円30銭前後となっている。米国が中国の華為技術(ファーウェイ)への輸出規制を強化したことなどでドル安となった。

 NYダウは小幅続落の66.84ドル安(2万7778.07ドル)だったが、NASDAQ総合指数は2日続けて最高値を更新し、S&P500種は2月以来半年ぶりに最高を更新した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3080円となり、東証18日の日経平均終値を30円ほど上回った。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】クレスコは昨年来高値を更新、株式分割の権利取りを連続過去最高業績がサポート(2020/01/17)
ケイアイスター不動産は売られ過ぎ感、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)
システムサポートは上値試す、20年6月期2Q累計大幅増益で期末配当予想を増額修正(2020/02/17)
ジェイエスエスは調整一巡、20年3月期増収増益予想で3Q累計順調(2020/02/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事