(中国)上海総合指数は売り先行もプラス圏回復、経済指標の改善が支援材料

2020年7月31日 10:51

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:51JST (中国)上海総合指数は売り先行もプラス圏回復、経済指標の改善が支援材料
31日の上海総合指数は売り先行。前日比0.18%安の3280.796ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時43分現在、0.79%高の3312.941ptで推移している。経済指標の改善が支援材料。7月の製造業購買担当者景気指数(PMI、政府版)は51.1となり、前月の50.9と市場予想の50.8を上回った。一方、世界経済をけん引する米国の国内総生産(GDP)成長率の急悪化が指数の足かせとなった。《AN》

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
  • 複合商業施設の完成イメージ(J.フロントリテイリング発表資料より)
  • 2019年4月に発売された「ジェロ」の特別仕様車「FINAL EDITION」。(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • ホンダ N-BOX用サテライトビューカメラ取付イメージ(画像:ワントップ発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース