はやぶさ2の帰還日が決定 12月6日にカプセル投下予定

2020年7月17日 09:00

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、惑星探査機「はやぶさ2」の帰還日を発表した。今年の12月6日になるという。はやぶさ2は地球上空でカプセルを分離し、オーストラリア南部にある砂漠に落下させる予定。カプセルには小惑星「りゅうぐう」の石や砂などのサンプルが含まれていることが期待されている。

現在、オーストラリア政府と詳細を調整しているとのこと。はやぶさ2の探査機本体はカプセル分離後、再び新たな天体を目指して宇宙探査を続ける予定だとしている。現在、はやぶさ2は大きなトラブルもなく順調に航行しているとのこと(毎日新聞日経新聞NHK)。

 スラドのコメントを読む | サイエンスセクション | 日本 | サイエンス | 宇宙

 関連ストーリー:
星間分子雲の塵に含まれる有機物が地球の水の起源となった可能性 2020年05月16日
コロナウイルスの影響で美笹(みささ)深宇宙探査用地上局閉鎖 2020年05月11日
小惑星リュウグウ、一時は太陽に接近した軌道にあったという研究成果 2020年05月10日
はやぶさ2による小惑星リュウグウの観測結果が発表される 2020年03月19日
はやぶさ2、リュウグウを出発して地球へ 2019年11月15日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードオーストラリア宇宙航空研究開発機構(JAXA)はやぶさ2

関連記事

広告