Macbee Plabetはマーケティング分析サービスを展開

2020年7月14日 08:49

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

 Macbee Planet<7095>(東マ)は、データを活用したマーケティング分析サービスを展開している。21年4月期予想は未定としているが、新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸した6月の高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す可能性がありそうだ。

■マーケティング分析サービスを展開

 20年3月東証マザーズに新規上場した。データを活用したマーケティング分析サービスを展開している。

 事業区分は、データ解析プラットフォーム「ハニカム」が主力のアナリティクスコンサルティング事業(AC事業)、およびWEB接客・解約防止チャットポット「Robee」が主力のマーケティングテクノロジー事業(MT事業)としている。

 新規ユーザーの獲得および既存ユーザーの解約防止を成果報酬型で提供している。成長戦略として、主力の美容・金融業界から他業種への展開を加速する。

■21年4月期予想は新型コロナウイルス影響で未定

 21年4月期の業績(非連結)予想は、新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定としている。ただし新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。

■株価は上値試す

 株価は急伸した6月の高値から一旦反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、自律調整を交えながら上値を試す可能性がありそうだ。7月13日の終値は4535円、時価総額は約141億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは調整一巡、20年3月期営業増益予想で3Q累計順調(2020/02/18)
【特集】約1カ月ぶりに再開されるIPOの類似関連銘柄に注目(2020/01/27)
【特集】意外な業績好調銘柄とコロナウイルス関連に上乗せの花粉症関連銘柄をマーク(2020/01/27)
【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 一般的な平面駐車場 ©sawahajime
  • マイナーチェンジを受けたトヨタ・RAV4(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • キャデラック・リリック(画像:ゼネラル・モーターズ発表資料より)
  • (c) 123rf
  • ジャンプスタートのイメージ。
 

広告

ピックアップ 注目ニュース