渡邉彩香がプレーオフ制し逆転優勝、女子ゴルフ・アース・モンダミンカップ

2020年6月29日 18:31

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 千葉県・カメリアヒルズCCで行われていたゴルフの国内女子ツアー開幕戦・アース・モンダミンカップは29日、最終日を迎えた。渡邉彩香が、この日を4アンダーのトータル11アンダーでフィニッシュ、鈴木愛とのプレーオフの1ホール目でバーディを沈め、4年半ぶりの優勝を逆転で決めた。

 11アンダーの首位でスタートした田中瑞希は、11番での3パットのボギーが響き、トータル10アンダーとスコアを伸ばせず、酒井美紀と並び3位に終わった。

 首位と4打差の7アンダーからスタートした渡邉は、4番、8番、12番とバーディを奪う。15番はボギーとするもすぐに16番、17番と連続バーディで持ち直す。

 同じく7アンダーからスタートした鈴木も、1番、2番、8番とバーディを奪い、12番をボギーとするも14番、16番と持ち直しトータル11アンダーでフィニッシュする。プレーオフでは鈴木が長いバーディパットを僅かに外すと、渡邉は下りスライスライン2メートルのバーディパットを沈めて優勝した。

 渋野日向子は初日に2打罰を受けるなどして、リカバリーもならず2日目で予選落ち、連続オーバーパーなしのラウンドも17でストップした。またプロデビュー戦となった安田祐香は、トータル3アンダーの27位タイでフィニッシュした。

関連キーワードゴルフ(スポーツ)鈴木愛渋野日向子

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