日経平均テクニカル:続伸、7本連続陽線で週足均衡表で雲上限接近

2020年6月2日 18:15

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:15JST 日経平均テクニカル:続伸、7本連続陽線で週足均衡表で雲上限接近
2日の日経平均は続伸した。ローソク足は7本連続の陽線を引き、昨日に続いてザラ場高値と終値がともに新型コロナ暴落後の最高値を更新した。日足の一目均衡表では転換線と基準線がともに上向きをキープし、終値がボリンジャーバンド(25日ベース)の+2σ上にとどまったため、上値拡張局面の継続が予想される。上値めどでは、心理的な節目の22500円や週足一目均衡表の雲上限22565.13円が意識されよう。一方、25日線との上方乖離率は8.88%(昨日8.27%)に拡大し、東証1部の騰落レシオ(25日平均)も150.78%(昨日136.89%)に急上昇し、短期的な反動安リスクが増している点に留意したい。《FA》

広告

広告

写真で見るニュース

  • TORANOTECによる発表の様子。(TORANOTECの発表資料より)
  • マツダ100th Anniv.カフェタンブラー(画像: MZRacingの発表資料より)
  • (c) 123rf
  • 「マグネター」のイメージ。(c) CSIRO
  • (c) 123rf
  • (c) 123rf
  • 室内で新型コロナウイルスを含んだ飛沫核が移動する様子(上)と換気によって飛沫核の拡散が防げる様子(下)(画像:クイーンズランド工科大学の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース