昭和化学が高い、「消毒の夏」プール用殺菌剤などに期待強まる

2020年6月2日 15:19

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■1月から2月に大相場、直近は整理が進んできたとの見方

 昭和化学工業<4990>(東2)は6月2日の後場寄り後に578円(34円高)をつけ、出直りを探る雰囲気となっている。「水泳プール用殺菌塩素剤」「入浴施設専用塩素剤」などを取り扱い、この夏は新型コロナウイルス対策で需要が拡大するとの期待が出ている。

 新型コロナウイルスの流行が騒がれ始めた1月から2月に大相場を示現し、450円前後から2000円強まで急騰した。ただ、2000円台で推移したのは2月3日の取引時間中だけで下げも速かった。3月以降は直近まで小動きを続けており、直近はさすがに整理が進んできたとみられている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【特集】「不思議な株安」銘柄をセレクト、防疫関連株も見直し余地(2020/02/10)
(2020/02/18)
【配当特集】ソーバルは優良顧客からの継続受注見込む、5日移動平均線前後は買い妙味(2020/01/07)
【特集】株式分割予定にプラスアルファの材料含みがある銘柄とは?(2020/02/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • Mazda3 2.5 Turbo(画像: 北米マツダの発表資料より)
  • 名古屋大学と三井化学、フレンドマイクローブの3者で開発された3Dマスクの「θ」のカラーバリエーション例。(画像: 発表資料より)
  • 画像はイメージです。
  • 一般的な平面駐車場 ©sawahajime
 

広告

ピックアップ 注目ニュース