NY金:上昇、米中関係の悪化を警戒した買いが入る

2020年5月30日 06:41

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記事提供元:フィスコ


*06:41JST NY金:上昇、米中関係の悪化を警戒した買いが入る
COMEX金8月限終値:1751.70 ↑23.40

29日のNY金先物8月限は上昇。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+23.40ドルの1オンス=1751.70ドルで取引を終了した。取引レンジは1725.30ドル−1754.50ドル。米中関係の悪化に対する警戒感が高まり、安全逃避の買いが拡大した。29日のアジア市場で1725.30ドルまで下げたが、ニューヨーク市場で1750ドルを突破。この水準では利食い売りが観測されたが、株価動向を意識して一時1754.50ドルまで一段高となった。《MK》

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