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メドレックスは急反発
メドレックス<4586>(東マ)は、独自の経皮吸収型製剤技術をベースとする創薬ベンチャーである。株価は3月の上場来安値から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
■経皮吸収型製剤技術をベースとする創薬ベンチャー
独自の経皮吸収型製剤技術ILTS(Ionic Liquid Transdermal System)やNCTS(Nano―sized Colloid Transdermal System)をベースとする創薬ベンチャーである。 開発パイプラインには、帯状疱疹後神経疼痛治療添付剤MRX-5LBT(P3段階、20年NDA申請見込み)や、アルツハイマー治療薬MRX-7MLL(非臨床試験完了、IND・P1a準備中)などがある。5月22日にはMRX-5LBTについて、米国食品医薬局(FDA)と新薬承認申請(NDA)に向けた会議を実施したとリリースしている。進展を期待したい。
■株価は急反発
株価は3月の上場来安値から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。5月28日の終値は375円、時価総額は約57億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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