モルフォはイベント会場の来場者数・密度など解析情報カメラが注目され続伸一段高

2020年5月26日 10:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■まず東京・新宿住友ビルのリニューアルオープンに合わせて設置

 モルフォ<3653>(東マ)は5月26日、続伸一段高となり、10時にかけて10%高の2358円(205円高)まで上げて3月から続くもみ合い相場を抜け出す展開になっている。

 5月19日付で、イベント会場の来場者数と密度情報をカメラ映像から判断する映像解析ソフトウェア「Crowd Counting(仮称)」の導入を新宿住友ビル(東京都新宿区)のリニューアルオープンに合わせて実施すると発表しており、緊急事態宣言の解除にともない、今後、イベントや集会の自粛が解除されるにつれて需要が増えるとの期待が出ている。

 発表では、来場者数が一定数以上になった場合にアラートを自動発報し、入場規制などのオペレーションに活用できるほか、入場者数の集計などのモニタリング業務にかかるコスト削減などに貢献するとしている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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