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アンジェス 新型ウイルス感染症向けDNAワクチン共同開発、WHO公開のワクチン開発機関一覧に掲載
記事提供元:フィスコ
*13:28JST アンジェス---新型ウイルス感染症向けDNAワクチン共同開発、WHO公開のワクチン開発機関一覧に掲載
アンジェス<4563>は10日、新型コロナウイルス向けDNAワクチンの大阪大学との共同開発が、WHOが公開しているワクチン開発組織一覧に掲載されたことを発表。
同社はプラスミドDNA製造技術を用いて、HGF治療用製品を実用化させた実績を元にこの開発に臨んでいるという。今後は非臨床試験から速やかに臨床試験への移行を目指していくとしている。
共同開発の概要は、プラスミドDNA製法により、他の製法と比較して、より短期間でのワクチン製造と高い安全性を有するとしている。DNAワクチンの製造はタカラバイオ<4974>が担当し、より高い抗体産生力が期待できる新規投与デバイスの提供でダイセル<4202>が参画している。また迅速な臨床試験をEPSグループがサポートすることが決定している。《SF》
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