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シキボウはコロナウイルス抗菌効果の繊維素材が注目されて買い気配で始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■本日のストップ高は300円高の1300円。
シキボウ<3109>(東1)は4月13日、買い気配で始まり、9時10分減殺は1120円(120円高)の買い気配となっている。
4月10日の17時、コロナウイルス(ヒト,ATCC分譲株)に対し、同社の抗ウイルス加工「フルテクト」を施した繊維素材に抗ウイルス効果がある旨の試験結果を得たと発表し、注目集中となっている。本日のストップ高は300円高の1300円。
発表によると、今回試験に用いたコロナウイルス(ヒト)「Human Coronavirus 229E (ATCC VR740)」は、従来から研究機関で有していたウイルスであり、現在問題となっている新型コロナウイルス(2019-nCov)を用いたものではない。ただし、ウイルスの種類は同じ亜科であり、同様の効果があるものと推定しているという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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