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CRGホールディングスは底値圏
CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、業務効率化支援関連も展開している。当面は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値を更新する展開だったが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
■人材サービス関連事業が主力
人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス事業を主力として、その他事業(BPOサービス、給与計算代行、採用代行、RPA、システムソリューションなど業務効率化支援関連)も展開している。
新規事業として、ハイキャリアエージェントサービス事業、イベント事業、AI+OCR+RPAソリューション事業、グローバル人材サービス事業、障害福祉サービスのサテライトオフィス事業を開始している。
■20年9月期大幅増益予想
20年9月期連結業績予想は、売上高が19年9月期比8.1%増の239億92百万円、営業利益が35.2%増の6億15百万円、経常利益が41.0%増の6億12百万円、純利益が60.1%増の4億23百万円としている。
当面は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。
■株価は底値圏
株価は安値を更新する展開だったが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。4月10日の終値は471円、時価総額は約26億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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