日経平均テクニカル:反発、コロナ暴落後の高値に接近

2020年4月10日 18:33

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記事提供元:フィスコ


*18:33JST 日経平均テクニカル:反発、コロナ暴落後の高値に接近
10日の日経平均は反発した。終値はコロナ暴落後の戻り高値となる19564.38円(3月25日)に接近した。ローソク足は寄り引けほぼ同値で下ヒゲを出す「トンボ」を示現して今後の株価の大幅変動を示唆しており、来週は3月25日高値を抜けば一段高が期待できる一方、戻り高値クリアに失敗すれば一旦下放れするリスクに留意したい。一目均衡表では転換線がわずかに上向いた。遅行線は来週の応当日株価の下落で弱気シグナルが縮小する方向にあり、地合いの改善が期待できよう。東証1部の騰落レシオは90.65%(昨日88.18%)と小幅上昇。2月12日以来およそ2カ月ぶりの90%台奪回を達成し、3月16日の40.12%をボトムとする強力な回復トレンドを示した。《FA》

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