関連記事
第一興商が7日ぶりに反発、「緊急事態宣言」1カ月程度とされひとまず懸念出尽す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■鉄人化計画は9日ぶりに反発、臨時休業いつまで長引くか不安だったが一応メドつく
第一興商<7458>(東1)は4月7日、急反発となり、9時30分にかけて10%高の2825円(255円高)をつけ、前日までの6日続落から大きく出直っている。
先にカラオケ「ビッグエコー」をはじめとする直営店舗196店舗の臨時休業(4月3日から4月12日までの10日間)を発表し、新型コロナウイルスの影響が懸念されてきたが、7日は、政府の「緊急事態宣言」が5月6日までの1カ月間程度と伝えられ、休業を余儀なくされる期間にメドが立った。このためモヤモヤしていた不安がひとまず晴れ、懸念出尽し感が広がったとみられている。鉄人化計画<2404>(東2)は9日ぶりに反発している。
ただ、「緊急事態宣言」が明けても利用者への外出自粛要請が続く可能性はあり、この7日ぶり反発は買い戻し先行型との見方はある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】イワキのCSRは「小さな社会貢献活動」として地道に継続(2020/02/04)
・【ブロックチェーン・STO関連銘柄特集】新たな金融サービスの広がりに期待(2019/12/11)
・メルカリの出直り続く、今朝はNTTドコモとの提携観測が伝えられる(2020/02/03)
・免疫生物研究所が連日ストップ高、新型肺炎に「抗HIV薬」など効果と伝わり人気集中(2020/02/04)
・Aimingがストップ高、スマホ向け「ドラクエ」開発が注目される(2020/02/06)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
