自衛隊、マスク不足のため「自主製造」も検討か

2020年3月30日 18:45

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記事提供元:スラド

 自衛隊は3月12日より保有していたマスク100万枚を厚生労働省経由で民間の医療機関などに提供していたが(日経新聞)、その返却期限である3月27日までの返却が行われていないという。これにより今後の自衛隊の活動に影響が出る可能性もあることから、自衛隊自体が自らマスクを製造する可能性もあるという(時事通信)。

 自衛隊は災害派遣などに備えて155万枚のマスクを備蓄していたという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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